JuniorYouth指導方針

方針


目  的 ・サッカーの楽しみを感じながら、中学生らしい人間の育成
     ・ユース年代で活躍できる、しっかりとした技術、戦術の習得
     ・地域に根ざしたクラブチームの設立
練習スケジュール(新1年生)
     毎週 火、木 19:00~21:00 福岡小のナイター
     隔週 金   19:00~21:00 栄小のナイター
        土    9:00~11:00 福岡小
        日    9:00~12:00 南陽、南部中学
        毎週土、日どちらかは試合
  遠征 愛知県、静岡県内月3,4回(リーグ戦、練習試合)
     春:京都、奈良 他
     夏:長野、神戸 他
     冬:奈良、静岡 他
遠征費(個人負担)、ジャージ・ユニフォーム代等は別途

基本方針 
・中学生としての基本的な生活習慣を守る。
       ①積極的な練習参加
       ②生活マナーの向上
       ③学力の保持→学校行事を最優先
     ・Brezzaジュニアのサポート
       小学生の上にいるという自覚
その他  
・学校部活動との違い(何を優先するか)
     ・学校の評価(社会体育への取り組み)
     ・テスト週間の活動(自分で時間を作る)
     ・学習塾等との兼ね合い(塾日程の選択)

○何にでも一生懸命取り組む
・勉強するのは当たり前。普段の授業から真剣に取り組む。できれば効率よく、時間を上手に使う。
・テスト期間だから練習を休むのではなく、テスト期間で勉強をするから練習を休む。
・部活動も手を抜かない。サッカー(クラブ)をしていることを理由にしない。
・絶対に上手くなろうと思って練習に取り組む。人の後ろについて走るのではなく、人の前を走る心構え。
・部活をして、塾に通って、サッカーも一生懸命やっている人は数多くいる。全て成り立たせる意識で取り組もう。必ずできる!

○自分のことは自分でする
・移動はできる限り自分の力で。自転車、公共交通機関を上手に使う。
・道具の手入れや管理、整理整頓。ソックスは泥を落として、洗う人や干す人のことを考えて。
・休みの連絡は自分でするのは当たり前。メールではなく君たちの声を聞きたい。たとえ留守番電話でも。
・チームのことも積極的に。誰かがやるだろうではなく、自分から進んでやろう。

○何でもたくさん食べる
・三度の食事をしっかりとる。朝食を抜くのはアスリート(競技者)として失格。中学生期は伸長期。体も心もたくま しく。
・体調管理を怠らない。体と心のストレッチ。しっかり睡眠。